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【Bリーグ第4節】10月16日(日)ゲームレポート

 

本日、愛知県体育館で滋賀戦(Game2)が行われ、どちらに転ぶかわからない試合展開だったが、最後の3分間で#8張本選手を中心に勝負を決めたドルフィンズが74-67の7点差で逃げ切った。

名古屋D 〇74 - 67● 滋賀
第1Q: 17 - 14 
第2Q: 15 - 25
第3Q: 24 - 14
第4Q: 18 - 14

第1Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のバスケットカウントからスタート。さらに#8張本選手のフリースローへ続く。
一方滋賀は序盤からファウルトラブルに苦しめられてしまう。
その後もドルフィンズ#8張本選手がファウルで得たフリースローを確実に沈めていく。
ドルフィンズ#12中東選手の3Pシュートが決まると、滋賀はたまらずタイムアウト。
ドルフィンズ#24バーレル選手がフリースロー、#12中東選手がジャンプシュートと相手に隙を与えない。
その後ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
なんとか得点を重ねたいドルフィンズは#12中東選手が3Pシュートで反撃するものの、
最後に滋賀#23横江選手にフリースローを許すと17-14でドルフィンズが3点リードで第2Qへ。

第2Q、ドルフィンズはミスが続き、オフェンスのリズムが上がらない。
その後も滋賀は#32マブンガ選手がダンクシュート、3Pシュートと得点を量産していく。
一方ドルフィンズも#33ティルマン選手がゴール下、#12中東選手がリバウンドシュートと相手にリードを与えない。
昨日に続き、オフェンスのリズムが重いドルフィンズは我慢の時間が続く。
オフィシャルタイムアウト明け、両者激しい得点の取り合いが続き、滋賀#44ウィーバー選手がダンクシュートやゴール下で得点を重ねると、
ドルフィンズは#8張本選手が3Pシュートでリードを許さない。
スティールからドルフィンズ#24バーレル選手がダンクシュートを決めると、滋賀は慌ててタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、滋賀の攻撃を抑えることが出来ないドルフィンズは、点差を縮めることが出来ず7点ビハインドで後半へ。

第3Q、ドルフィンズ#12中東選手のジャンプシュートからスタート。
ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、滋賀はミスを連発してしまう。
ディフェンスから攻撃のチャンスを作ったドルフィンズは#24バーレル選手がバスケットカウントや豪快なダンクシュートで会場のファンを魅了していく。
一気に攻撃のリズムを掴んだドルフィンズは、#24バーレル選手がゴール下、華麗なパス回しから#6船生選手が3Pシュートと点差を縮めていく。
ドルフィンズ#8張本選手の3Pシュートが決まると、滋賀はたまらずタイムアウト。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#21笹山選手のフリースローからスタート。
オフェンスのリズムの良いドルフィンズは、その後も#11鵜澤選手が力強い1on1や#1藤永選手が技ありのループシュートで得点を重ねると
56-53でドルフィンズが3点リードで最終Qへ。

第4Q、ドルフィンズ#8張本選手がミスマッチを突いて1on1で得点していく。
その後両者どちらも譲らず、ドルフィンズ#24バーレル選手がジャンプシュート、
#12中東選手がリバウンドのボールをそのままリングに押し込み得点していく。
その後ドルフィンズは機転を効かして8秒オーバータイム(バックコートからフロントコートに8秒以内にボールを運ばないと、
8秒オーバータイムとなり相手ボールになる)を獲得し、攻撃のチャンスを作っていく。
するとこのチャンスで#12中東選手が3Pシュートを沈め、なんとかリードを保ちたい。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手が気迫溢れるゴール下で反撃していく。
ドルフィンズはオフェンスで#8張本選手が3Pシュート、ゴール下と大爆発していく。
一方ディフェンスでは、全員で必死にボールを追い掛け相手にシュートを打たせない。
すると滋賀はまったくシュートが打てず、24秒以内に攻撃することが出来ない。
その後も滋賀はシュートが打てず、土壇場で得点が止まってしまう。
37分間どちらに転ぶかわからない試合展開だったが、
最後の3分間で#8張本選手を中心に勝負を決めたドルフィンズが74-67の7点差で逃げ切った。

【レジー・ゲーリーHC 試合後コメント】
ホームで2連勝できたのはとても嬉しいです。
滋賀は本当にいいエナジーで試合に出てきたと思います。
うちも第1Qの最初の5分はとっても良かったと思いますが、
昨日と似たような感じで、そこから前半は落ちた感じがしました。
後半はちゃんとタフネスをみせて、42-28で返せたのはとてもいいと思います。
高いレベルでプレーするには最初の第1Q、第2Qのようなプレーは直さないといけないと思います。

チームとして調整しないといけないところは、どの5人の選手がコートに立っていても
高いレベルのディフェンスとオフェンスができ、正しくプレーができることが必要となってきます。
第2Qで25点取られたのは、そういう所を直さないといけないと思います。
練習と経験を重ねていけば良くなると思います。

来週末は琉球との対戦です。
タフな遠征になると思いますのでそこで結果が出せれば本当に成長ができると思います。

【#8 張本 天傑 選手 試合後コメント】
ディフェンスが昨日より良くなく、
滋賀のキーマン(#32マブンガ選手)に20点を取られてしまいました。
自分たちにとって、今日はディフェンスの反省点は大きな課題になりました。
しっかりと来週練習して琉球戦に備えたいと思います。
また来週も連勝できるように頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

【#12 中東 泰斗 選手 試合後コメント】
今日も第1Qは良かったですが、第2Qが良くなく、後半に立て直しいい感じでバスケットがやれました。
第1Q自分たちがリードした状況で、第2Qは気を抜いてしまって詰められることが最近のゲームで多いので
そこが今日も出てしまったと思います。次節はしっかりと修正して、常にしっかりと戦えるようにしたいと思います。


フォトアルバムはこちら:10月16日(日)名古屋D vs 滋賀戦
BOXスコアはこちら:名古屋D〇74 - 67●滋賀

 


 

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