MENU

NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

MENU

NEWSニュース

HOME>ニュース>【Bリーグ第7節】11月6日(日)ゲームレポート

【Bリーグ第7節】11月6日(日)ゲームレポート

 

本日、B.LEAGUE第7節のアウェー京都ハンナリーズ戦(Game2)が行われました。
昨日の修正点であったリバウンドは修正できたものの、どこか気持ちの面で京都より劣っていたドルフィンズは69-77で今季初の連敗となった。

名古屋D ●69 - 77〇 京都
第1Q: 14 - 13 
第2Q: 13 - 16
第3Q: 18 - 15
第4Q: 19 - 20
OT1:  5 - 13

第1Q、京都#2川嶋選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#18中務選手が3Pシュートで応戦する。
ドルフィンズは#8張本選手や#21笹山選手がレイアップシュートで得点を重ねていく。
その後ドルフィンズは今日もディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
オフェンスのリズムが良くないドルフィンズは、メンバーを一掃する。
するとドルフィンズは、#13バチンスキー選手がバスケットカウント、#11鵜澤選手がフリースローと相手にリードを与えない。
その後ドルフィンズは簡ミスを連発してしまう。
最後にドルフィンズは#21笹山選手のジャンプシュートでやっと得点を重ねると14-13で第2Qへ。

第2Q、ドルフィンズ#13バチンスキー選手のゴール下からスタート。一方京都はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
ドルフィンズ#13バチンスキー選手が今度はリバウンドシュートを決めると、京都は慌ててタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。
ドルフィンズ#0石崎選手がジャンプシュート、#13バチンスキー選手がゴール下とじわじわと点差を広げていく。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#33ティルマン選手が連続でミスをし、
攻撃のチャンスを失ってしまう。さらにファウルトラブルのドルフィンズは苦しい状況が続く。
ドルフィンズはどこか気持ちが弱く、まったくゴールに攻め入ることが出来ない。
ドルフィンズ2点ビハインドで後半へ。

第3Q、ドルフィンズ#0石崎選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに京都#24ヒル選手がジャンプシュートで応戦する。
ドルフィンズは#0石崎選手のパスを#8張本選手がゴール下に合わせて得点すると、今度は#0石崎選手が自ら3Pシュートを沈めオフェンスのテンポを上げていく。
ドルフィンズは今が踏ん張り所と得点を量産したい。しかし、ドルフィンズも放つシュートがことごとく外れ、両者得点が止まってしまう。
両者激しい攻防が続き、ドルフィンズ#24バーレル選手の1on1、#21笹山選手のレイアップシュートで得点すると、
京都は#12岡田選手や#24ヒル選手が3Pシュートを決め奮闘する。
その後も両者どちらも譲らず得点の取り合いが続いていく。最後にドルフィンズ#0石崎選手のジャンプシュートが決まると45-44で第4Qへ。

第4Q、ドルフィンズ#18中務選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに京都#33内海選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。さらにディフェンスが機能しないドルフィンズは、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートでやっと得点を重ねる。
オフィシャルタイムアウト明け、京都#33内海選手の3Pシュートからスタート。
しかしその後京都は#24ヒル選手が5回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
するとここをチャンスとドルフィンズは、#21笹山選手が3Pシュート、#24バーレル選手がバスケットカウントで一気に追い上げを見せると、
京都は慌ててタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手が連続で相手からスティールを奪う。
するとここから攻撃のチャンスを掴んだドルフィンズは、利口にフリースローを獲得していく。
ドルフィンズはこのフリースローを、#13バチンスキー選手が連続で沈めると、京都はたまらずタイムアウト。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手がリバウンドシュートで得点を重ね、緊迫した時間が続いていく。
なんとか1本抑えたいドルフィンズであったが、一瞬の隙を突かれ京都#1小島選手にジャンプシュートを決められてしまう。
最後にドルフィンズは果敢にゴールに向かうが得点とはならず64-64、同点で延長戦に突入。

OT1、両者シュートが決まらず得点を重ねることができない。
その後ドルフィンズは#13バチンスキー選手のフリースローで得点を重ねると、#24バーレル選手のゴール下へ続く。
ドルフィンズはファウルトラブルで相手にフリースローを与えてしまう。すると京都#12岡田選手に連続でフリースローを決められてしまう。
京都は#42コッツアー選手まで5回目のファウルとなり退場となってしまう。
ドルフィンズ#24バーレル選手のフリースローが決まると、京都はタイムアウトを要求。
最後にドルフィンズは#21笹山選手や#8張本選手がシュートを狙うものの得点とはならず。
昨日の修正点であったリバウンドは修正できたものの、どこか気持ちの面で京都より劣っていたドルフィンズは69-77で今季初の連敗となった。

【レジー・ゲーリーHC 試合後コメント】
本当に残念な結果ですが、
最近いい結果を残せてなかった選手が上手くやってくれたので嬉しかったです。
バチンスキー選手はシーズンの出だしあまり良くなかったですが、良くなってきています。
また、石崎選手も開幕戦で怪我をしてしまい久しぶりにいい試合をしてくれました。
今日の笹山選手は普段通りに戻りとてもアグレッシブにやってくれました。

京都の強みは、点数を決めないとダメな時に、しっかり決めて
止めないといけない時に、しっかり止めていました。
今日は、昨日良くなかったリバウンドのところを修整できたと思います。
今日は残念ながら外からシュートが入らなかったですが、昨日より岡田選手を止めれたと思います。

【#0 石崎 巧選手 試合後コメント】
結果として残念な週末になってしまいましたが
すべてが悪かったのではなく、ポジティブな要素もたくさんあったので
さらに伸びていくための時期としてプラスに捉えて
バイウィークをうまく使って、さらに上にいけるように努力し直していきたいと思います。

フォトアルバムはこちら:11月6日(日)名古屋D vs 京都戦
BOXスコアはこちら:名古屋D●69 - 77〇京都

IMG_1913.jpg  IMG_1939.jpg  

IMG_1962.jpg  IMG_2615.jpg


 

オフィシャルパートナー

オフィシャル・ウェア・サプライヤー

ニュートリションパートナー