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【Bリーグ第8節】11月19日(土)ゲームレポート

 

本日、B.LEAGUE第8節のホーム琉球ゴールデンキングス戦が行われました。
20点ビハインドから一気に追い上げを見せたドルフィンズだったが一歩及ばず66-74で敗戦。

名古屋D ●66 - 74〇 琉球
第1Q: 11 - 14 
第2Q: 14 - 29
第3Q: 24 - 19
第4Q: 17 - 12

第1Q、ドルフィンズ#12中東選手の3Pシュートからスタート。
その後両者シュートが決まらず、得点を重ねることが出来ない。
ドルフィンズは果敢にシュートを挑むものの、ゴールに嫌われ得点が止まってしまう。
その後ドルフィンズは#24バーレル選手を中心にアリウープ、1on1、さらにゴール下と得点を量産していく。
今日はどこかオフェンスのリズムが生温いドルフィンズは、いつもは通るパスが通らない。
するとドルフィンズは連続でミスを犯してしまう。
琉球は攻撃の手を緩めることなく11-14でドルフィンズ3点ビハインドで第2Qへ。

第2Q、ドルフィンズ#33ティルマン選手のゴール下からスタート。
その後ドルフィンズはミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
琉球#6金城選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手のレイアップシュートでやっと得点を重ねる。
しかしその後もドルフィンズのシュートは決まらず、どんどん点差を離されてしまう。
ドルフィンズはシュートを積極的に放つものの、どこかふわふわと浮ついたシュートととなり、確実なシュートを決めることができない。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のバスケットカウントでようやく反撃する。
その後もドルフィンズは#8張本選手のフリースロー、#12中東選手のリバウンドシュートで得点を重ねるものの、なかなか点差が縮まらない。
最後にドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートを決めるものの25-43で名古屋18点ビハインドで後半へ。

第3Q、ドルフィンズ#8張本選手の3Pシュートからスタート。
その後シュートが決まらない琉球は我慢の時間が続く。
一方ドルフィンズは#21笹山選手がジャンプシュートやレイアップシュート、#24バーレル選手がダンクシュートとエンジンをかけてく。
ドルフィンズは#24バーレル選手が1on1、#0石崎選手がゴール下と得点を重ねていく。
しかし相手の攻撃を止めることができないドルフィンズは、琉球#10波多野選手にゴール下、#5マクヘンリーにジャンプシュートと失点を抑えることが出来ない。
最後に琉球#10波多野選手にジャンプシュートを許すと、49-62で名古屋13点ビハインドで最終Qへ。

第4Q、ドルフィンズは流れが一変する。ディフェンスでは#1藤永選手が鉄壁のディフェンスをみせ、相手のミスを誘っていく。
さらにオフェンスでは#0石崎選手が相手選手を引き付けて、攻撃を組み立てていく。
すると早速#0石崎選手は自らシュートを決め、さらに#13バチンスキー選手がフリースローで続く。
ドルフィンズ#33ティルマン選手のバスケットカウントが決まると、琉球はたまらずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、その後も琉球はミスが止まらず、攻撃のチャンスを失ってしまう。
一気に流れを掴んだドルフィンズは、#33ティルマン選手がフリースロー、#1藤永選手がスティールから速攻を沈めると、そのアグレッシブなプレーに一気に会場が沸く。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のフリースローからスタート。
ドルフィンズ#21笹山選手、#12中東選手が果敢にゴールに向かうものの、ネットを揺らすことが出来ない。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#12中東選手が果敢にオフェンスリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスを掴んでいく。
しかしドルフィンズはこのチャンスを得点に繋がることができない。
20点ビハインドから一気に追い上げを見せたドルフィンズだったが一歩及ばず66-74 ドルフィンズ8点差で敗戦。


【レジー・ゲーリーHC 試合後コメント】
ホームアリーナにたくさんの方にご来場いただけて本当にうれしかったです。
ファンのみなさんの声援が本当に良く、選手の力になりました。
第1Q の最後の5分、第2Qの最初の5分では両チームの調子が悪かったと思います。
琉球が徐々に調子が上がって来て18点差になりました。

選手のことを本当に誇りに思っています。
今日も試合終了まで全然諦めずに頑張ってくれました。
20分で18点差を乗り越えるは難しいと思いますが、
後半の20分はリズムを取り戻せてたと思います。
琉球は大事な時にシュートを決めてました。


【#0 石崎 巧選手 試合後コメント】
前半全体が少し気を負いすぎてしまったような印象でした。
今日の後半で修整した分を含めて明日は最初から落ち着いてプレーをして、
自分たちのバスケットを取り戻したいと思います。

【#21 笹山 貴哉選手 試合後コメント】
今日の試合は出だしから相手の勢いと、相手のやりたいことをやられて
自分たちのやりたいことができなかったです。
チームをコントロールできなかった自分の責任はすごく大きいと思います。
明日は最初から僕たちがしっかり自分たちのバスケットを40分間
アグレッシブにプレーすることを意識して、チーム一丸となって絶対に勝ちたいと思うので応援宜しくお願いします。

フォトアルバムはこちら:11月19日(土)名古屋D vs 琉球戦
BOXスコアはこちら:名古屋D●66 - 74〇琉球

    

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