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【Bリーグ第8節】11月20日(日)ゲームレポート

 

本日、B.LEAGUE第8節のホーム琉球ゴールデンキングス戦のゲーム2が行われました。
どちらに転ぶか分からない試合展開であったが、最後は大声援を力に変えて確実にシュートを重ねたドルフィンズが78-70で勝利し、連敗を止めた。

名古屋D 〇78 - 70● 琉球
第1Q: 18 - 22 
第2Q: 18 - 17
第3Q: 19 - 17
第4Q: 23 - 14

第1Q、琉球#14岸本選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手が3Pシュートで応戦する。
両チームミスが続きなかなか思うようにプレーすることが出来ない。
タイムアウト後、ドルフィンズ#6船生選手のゴール下からスタート。しかしすぐに琉球#31喜多川選手がジャンプシュートで応戦する。
その後も両者激しい攻防が続き、ドルフィンズは#12中東選手のレイアップシュート、#24バーレル選手のダンクシュートで得点を重ねると、
琉球は#34ハミルトン選手が3Pシュートで反撃していく。
その後ドルフィンズは#24バーレル選手を中心に豪快なダンクシュート、バスケットカウントと会場を沸かせていく。
ドルフィンズは#0石崎選手が果敢にゴールに向かう姿勢を見せるものの、シュートを決めきることができない。
最後に琉球#31喜多川選手にジャンプシュートを許すと18-22でドルフィンズが4点ビハインドで第2Qへ。

第2Q、ドルフィンズ#0石崎選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに琉球#31喜多川選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスを前に、琉球はシュートを決めることが出来ない。
ここをチャンスとドルフィンズは#13バチンスキー選手がダンクシュート、#21笹山選手が3Pシュートと得点を量産していく。
ドルフィンズ#13バチンスキー選手のゴール下が決まると、オフィシャルタイムアウト。
オフィシャルタイムアウト明け、またもドルフィンズ#13バチンスキー選手のゴール下からスタート。
ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
琉球#5マクヘンリー選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のバスケットカウント、#21笹山選手の3Pシュートで得点を量産していく。
最後に琉球#6金城選手にレイアップシュートを許すものの36-39で後半へ。

第3Q、ドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下、リバウンドから#12中東選手が速攻を決める。
その後琉球はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
オフェンスのリズムを上げたいドルフィンズは、得点の要#21笹山選手の3Pシュート、#24バーレル選手のゴール下と確実に得点を重ねていく。
一気に流れを掴んだドルフィンズは、今日は好調の#24バーレル選手がダンクシュートで得点を重ねていく。
ドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートを決めると、琉球はたまらずタイムアウトを要求。
両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズ#21笹山選手がゴールに吸い込まれるような華麗なジャンプシュート、#24バーレル選手がゴール下で反撃していく。
その後ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
すると琉球#10波多野選手、#24田代選手に連続でリバウンドシュートを許してしまう。55-56で最終Qへ。

第4Q、琉球#6金城選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズは#8張本選手が得意のステップシュートを連続で沈めていく。
その後両者一進一退の激しい攻防が続いていく。
ドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下を決めると、オフィシャルタイムアウト。
オフィシャルタイムアウト明け、琉球#7テリー選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がフリースローで応戦する。
ドルフィンズは#24バーレル選手の1on1で得点を重ねる。一方琉球はここに来てシュートが決まらず得点が止まってしまう。
ドルフィンズ#21笹山選手が確実にフリースローを決めると、琉球はタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、一瞬の隙を突かれ琉球#14岸本選手に3Pシュートを許すと、今度はドルフィンズがタイムアウト。
手に汗握る展開が続く中、ドルフィンズは#24バーレル選手が得意のターンシュートで賢く得点を決めると、
琉球は最後のタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ここでも琉球は攻撃のチャンスを得点に繋げることができない。
残り0:30 琉球#34ハミルトン選手がアンスポーツマンライクファウル(スポーツマンらしくない過激なファウル)を取られ、
ドルフィンズにフリースローとボールポジションが与えられる。このフリースローをドルフィンズ#13バチンスキー選手が沈めると勝負有り。
どちらに転ぶか分からない試合展開であったが、最後は大声援を力に変えて確実にシュートを重ねたドルフィンズが78-70で勝利、連敗を止めた!

【レジー・ゲーリーHC 試合後コメント】
今日もたくさんのファンがホームアリーナに来てくれて良かったと思います。みなさん、ありがとうございます!
いい雰囲気の中試合ができたと思いますし、両チーム強いチームでいい試合が見せれたと思っています。
琉球はとてもいいチームで、とても難しい試合でしたが、勝てて良かったです。

この1ヵ月全体的に調子が悪い中、ちゃんとリズムを取り戻したことを感じていて、自分のチームを誇りに思っています。
今日もとくに笹山選手、バーレル選手のオフェンス力では頼ってたところはありますが、選手全員が小さなことでもチームで活躍したと思っています。

【#12 中東 泰斗選手 試合後コメント】
昨日の試合では最大20点差をあけられてしまい、ダメな展開でしたが
今日は前半から自分たちのリズムでやるってことを意識してやりました。
シーソーゲームでしたが、自分たちが我慢をして今日は勝てたと思います。

【#21 笹山 貴哉選手 試合後コメント】
昨日のゲームでは出だしからアグレッシブ差で負けてしまったので
今日は40分間誰が出てもアグレッシブに戦うことを意識して
最後は強気に攻めれたことが結果に繋がったと思います。

フォトアルバムはこちら:11月20日(日)名古屋D vs 琉球戦
BOXスコアはこちら:名古屋D〇78 - 70●琉球

   
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