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【Bリーグ第10節】11月26日(土)ゲームレポート

 

本日、B.LEAGUE第10節のアウェー大阪エヴェッサ戦が行われました。
なんとか延長戦まで持ち込めたドルフィンズだったが、一歩及ばず88-90で敗戦。

名古屋D ●88 - 90〇 大阪
第1Q: 15 - 19 
第2Q: 22 - 26
第3Q: 20 - 10
第4Q: 21 - 23
OT1: 10 - 12

第1Q、ドルフィンズ#8張本選手のゴール下からスタート。しかしすぐに大阪#55ハレルソン選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは簡単なミスが続き、得点を重ねることが出来ない。
なんとか反撃を見せたいドルフィンズは#24バーレル選手がダンクシュートやゴール下と確実に得点を重ねていく。
その後大阪はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
ここをチャンスとドルフィンズは#12中東選手を中心にレイアップシュートや1on1で得点を重ねていく。
その後両者ファウルトラブルとなってしまう。
すると大阪は#14橋本選手や#32ギブソン選手がフリースローを決め、ドルフィンズは#6船生選手や#1藤永選手がフリースローで得点を重ねていく。
15-19 ドルフィンズ4点ビハインドで第2Qへ。

第2Q、大阪#11綿貫選手の3Pシュートからスタート。一方ドルフィンズは最初の攻撃からミスとなり、攻撃のチャンスを失ってしまう。
ドルフィンズは早々タイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズはファウルトラブルで苦しい状況が続く。
その後大阪はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは#1藤永選手が3Pシュート、#21笹山選手がジャンプシュートと点差を縮めていく。
しかしその後ドルフィンズは相手の攻撃を抑えることが出来ず、点差を縮めることが出来ない。
オフィシャルタイムアウト明け、大阪#17木下選手のレイアップシュートからスタート。
しかしすぐにドルフィンズ#6船生選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが多くコントロールを失ってしまう。
ドルフィンズはタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#11鵜澤選手の3Pシュートで得点すると、#24バーレル選手がゴール下で続く。
するとここで大阪は流れを切るためにすかさずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスが機能しない。
最後にドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決めるものの37-45で後半へ。

第3Q、両チームミスが続き両者我慢の時間が続く。
その後ドルフィンズ#24バーレル選手がフリースローやゴール下と強さを見せ付けていく。
好調のドルフィンズ#24バーレル選手がジャンプシュートを決めると、
大阪は慌ててタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#12中東選手が1on1で応戦する。
その後もシュートが決まらない大阪はオフェンスのテンポが落ちていく。
ここをチャンスとドルフィンズは#21笹山選手が3Pシュート、#8張本選手がジャンプシュート、
さらに#24バーレル選手がゴール下を決めなんとか同点に追い付く。
最後に#13バチンスキー選手が落ち着いてフリースローを決めると57-55で第4Qへ。

第4Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のフリースローからスタート。しかしすぐに大阪#55ハレルソン選手がゴール下で応戦する。
その後両者オフェンスのリズムが重く、時間だけが過ぎていく。
ドルフィンズ#8張本選手が3Pシュートを決めると、大阪はタイムアウトを要求。
ドルフィンズ#8張本選手がまたも3Pシュートを決め、相手に隙を与えない。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは大事な場面でもミスが続き、攻撃のチャンスを潰してしまう。
ドルフィンズはディフェンスを上げ、相手の攻撃を封じていく。
ディフェンスからリズムを掴んだドルフィンズは、#24バーレル選手がダンクシュートやジャンプシュートで点差を縮めていく。
さらに#12中東選手がバスケットカウントを決めると、またも同点に追い付く。
ドルフィンズ#13バチンスキー選手がゴール下を決めると、大阪はタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、なんとか3Pシュートだけは打たせたくないドルフィンズであったが、大阪に一瞬の隙を突かれてしまう。
大阪#1今野選手に3Pシュートを許すと78-78で延長戦に突入。

OT1、ドルフィンズはシュートが決まらず得点を伸ばすことが出来ない。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュート、#13バチンスキー選手がフリースローを決めると、
大阪は#32ギブソン選手のゴール下で反撃していく。
しっかりと集中を見せるドルフィンズは、#12中東選手が落ち着いて3Pシュートを沈めていく。
緊迫した攻防が続いく中、残り0:25ドルフィンズ#24バーレル選手が本日38点目のジャンプシュートを決めると、
大阪はタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、大阪#17木下選手がレイアップシュートを決めると、
今度はドルフィンズがタイムアウト。
タイムアウト明け、ドルフィンズの最後の攻撃はネットを揺らすことなくゲームセット。
ターンオーバーが19個と悪い試合内容から、なんとか延長戦まで持ち込めたドルフィンズだったが、一歩及ばず88-90で敗戦。

【レジー・ゲーリーHC 試合後コメント】
今日の試合は本当にタフなロスでした。
この数週間調子が良くない中で、後半は選手がだいぶ盛り返してくれたことは誇りに思っています。
勝つチャンスは3~4回あったと思います。
3点差、2点差、同点の時に大阪の選手のほうがシュートを決めて、うちがそれを止めれなかったのが敗因だと思います。

バーレル選手が今日もまた素晴らしい活躍をしてくれて嬉しいですし
若い選手も今日は良かったですが、ティルマン選手がいない中
彼の得点力がないのは少し悔しいと思います。
明日はもう少しボールを大事にしたらチャンスがあると思います。

【#12 中東 泰斗選手 試合後コメント】
前半は自分たちのリズムに乗ることができなくて
後半にやっと自分たちのバスケットができるようになりましたが、
延長戦で勝ち切れなかったのは僕たちの若さが出たと思います。
明日は前半からしっかりやって勝ちたいと思います。

【#24 ジャスティン・バーレル選手 試合後コメント】
タフな負けでした。
接戦を負けているので、今日みたいな試合をどうやって乗り越えて、勝ち切るかを考えないといけないです。
「若いチームだから」と言い訳には使いたくないですが、
試合終盤になると細かいミスが目立ちます。
自分たちがもっとできるのは他の試合でも証明しているので
それを毎試合やらないといけないと思います。
シーズンも長いので、自分たちがもっとできることを見せたいと思います。

フォトアルバムはこちら:11月26日(土)名古屋D vs 大阪戦
BOXスコアはこちら:名古屋D●88 - 90〇大阪

   
  

  


 

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