【活動レポート】ディーディーキャラバン supported by KOMEHYO を実施
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
オフィシャルパートナーの株式会社コメ兵ホールディングス 様ご協力のもと、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの公式マスコット「ディーディー」と公式チアリーダズ「ダイヤモンドルージュ」が名古屋市内の保育所、幼稚園 全10か所を訪問し、子どもたちと交流する「ディーディーキャラバン」を実施いたしました。

| 内容 | ・ダイヤモンドルージュによるダンスレクチャー ※試合会場でダイヤモンドルージュがパフォーマンスしているダンスプログラム「SO-SO exercise」を選曲 ・「防災」と「バスケ」を掛け合わせた「防災バスケ」プログラム ・オリジナルゴールを使用したシュートチャレンジ |
|---|---|
| 目的 | 昨今の社会環境等の変化により、子どもが気軽に運動する機会が減少。その結果、子どもたちの体力低下という社会課題があります。 ディーディーキャラバンを通じて、幼児期の子どもたちに運動の楽しさと喜びを伝え、子どもたちの運動不足や体力低下の改善につなげることを目的としています。 |
| 実施校 | ・アイグラン保育園穂波町 ・お茶の花こども園 ・名古屋東幼稚園 ・大幸保育園 ・国風第一幼稚園 ・さくらパンダ保育園 ・星ヶ丘にじ保育園 ・同朋幼稚園 ・松原幼児園 ・天満幼稚園 |
ダイヤモンドルージュによるダンスレクチャーの様子
防災バスケを行う様子
オリジナルミニゴールを使用したシュートチャレンジの様子
ダイヤモンドルージュ HARUKA コメント
今シーズンからは、ダンスやシュートチャレンジに加えて、防災についてのプログラムが追加されました。
つまらない、難しいと思われがちな防災に対しても、ゲーム感覚で楽しんで覚えてもらえたかと思います。
どのプログラムも、子どもたちは笑顔で元気に頑張ってくれて、わたしたちも自然と明るい気持ちになりました。このイベントを通して、子どもたちが音楽に合わせて動く楽しさや、スポーツのおもしろさを知り、体を動かす機会が増えると嬉しいです。
ご参加いただいた保育園、幼稚園の関係者の皆さま、ありがとうございました。
ダイヤモンドルージュ RUNA コメント
今回、ディーディーキャラバンに参加させていただき、子どもたちの一生懸命な姿や笑顔から、たくさんの元気をもらいました。活動後には子どもたちが「ダンス楽しかった!」と声をかけてくれてとても嬉しかったです。現在世の中では、子どもたちの体力低下が社会課題にありますが、実際に子どもたちが上手に体を動かして楽しんでいる姿を見て、ダンスは難しいものではなく音に合わせて楽しくできるもとだと知りました。 これからも幅広い年齢層に向けてひとりでも多くの方に、ダンスは身近に楽しめるものということを伝えていきたいです。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
本プログラムでは全10校、計616名の子どもたちにご参加いただきました。
ご参加いただいた保育園・幼稚園の皆さま、ありがとうございました。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。





















