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愛西市立佐屋中学校「SDGs×スポーツ」特別課外授業に中東選手が協力しました




6月16日(木)に愛西市立佐屋中学校の2年生5名が「SDGs×スポーツ」を学ぶため、名古屋ダイヤモンドドルフィンズオフィスと体育館を訪問してくれました。
佐屋中学校は、総合的な学習の時間で、国際理解・国際協力について学習を進めるとともに、学校をあげてSDGsの活動に力を入れています。今回は、スポーツに興味のある5名が、自分たちで「スポーツ×SDGs」を調べていく中で、ドルフィンズスマイルの活動を知り、直接お問い合わせをしてくれたところから、特別授業が実現しました。


 

質問内容抜粋(生徒×中東選手)

 
「ドルフィンズにとってSDGsはどのような存在ですか?」

「SDGsを通して、企業さんと連携ができたり、応援してくれている地域社会への恩返しの手段になっています。スポーツ以外のところで、地域のみなさんと一緒に取り組めることが増えてきています。」
「誰一人取り残さないSDGsのスローガンのために僕たちにどのようなことができるか教えてください」

「自分も大きなことはできませんが、啓発動画に参加したりすることで、地域課題を理解したりと日々学んでいます。脱プラを意識して紙のストローを使ったり、スーパーに行く時はエコバッグを使う、冷暖房を使いすぎないようにするなど、すぐにできることから地道に周囲の人を巻き込んで、協力して取り組むことが大切だと思います。」
「将来の夢はなんですか?」

「大学を卒業後からドルフィンズにいるので、長くいることでファンの方とのつながりが増え、自分を大切にしてくれているファンにいつも感謝しています。小さいころから、バスケットボール選手になることが夢で、夢を口にすることはとても大切なことだと思います。今は、自分の子どもとバスケットができるまで現役を続行することが夢です!」




練習終わりの中東選手から、「シュートを決めるので、パスを出してくれる?」というサプライズがありました。生徒のみんなからのパスに次々とシュートを決めていく中東選手に、生徒から大きな拍手が送られました。

参加した生徒からの声

ホームページだけではわからないことを知れる貴重な機会になりました。自分たちが取り組んでいるSDGsの目標に、選手も取り組んでいることを知り、とても嬉しかったです。自分だけではできないけど、これからは周りのお友達と取り組んでいきたい。選手の呼びかけでSDGsに取り組むことは、ファンにとってはとても嬉しことだと思います。スポーツ選手が何でSDGsに取り組んでいるのかわからなかったが、スポーツの力でファンを動かし、ファンの移動手段を環境に良い乗り物に変えたりできるということにつながっていることを知って、自分でも環境を守る行動をちゃんと行おうと思いました。

愛西市立佐屋中学校のみなさま、ありがとうございました!
 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して「Dolphins Smile」の活動を推進し、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。
 

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