「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ バスケットボールクリニック supported by カロリーメイト」を実施
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
2月15日(土)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ主催、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ バスケットボールクリニックsupported by カロリーメイト」に加藤嵩都 選手、坂本聖芽 選手、浜中謙 トップアシスタントコーチ、西川潤 ストレングス&コンディショニングコーチが参加いたしました。
トップチームのコーチが指導するクリニックはクラブ初開催ということもあり、多数のご応募をいただき、抽選で選ばれた小学4~6年生の男女30名が参加しました。
プロ選手が大切にしている基礎的なハンドリングやドリブル、パスから応用を効かせたスペーシング作りなどのメニューを実施し、練習や試合で意識していることや注意点を選手から子ども達へ伝えました。
クリニック後には、参加者からの質疑応答やサインに応じ、ファンとの交流を深めました。
また、ご協力いただきました大塚製薬株式会社 様からは、運動・スポーツと栄養の関係についてお話しいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
加藤嵩都 選手 コメント
僕は基礎練習が一番大事だと思っています。特にハンドリングはどの分野にも繋がる技術であり、練習回数が多いほど身につきます。
対人メニューとは真逆の地味なメニューですが、積み重ねるほど自分のスキルアップに繋がります。ハンドリングに関わらず、今回行ったドリブルやパスなどの基礎練習に力を入れて頂きたいです。
また、何をやることにも「楽しさ」を見つけて欲しいです。楽しさの先に夢や目標があると思うので、楽しさを常に探し続けながらバスケットボールに取り組んでいただけたらと思います。
坂本聖芽 選手 コメント
今回は頭を使うメニューだったかと思います。僕が務めるポイントガードというポジションは、コート上の司令塔であり、プレーを先読みすることやチームメイトの特徴を掴みプレーを先行する必要があるため、毎試合頭をフル回転させてプレーしています。
また、僕が大事にしていることはコート内外のコミュニケーションです。チームとして戦うスポーツであり、「チームメイトとコミュニケーションを取りながらポイントを重ね、守備をする」この連携が出来たプレーはとても嬉しいです。
チームメイト全員で積み上げて得点する楽しさや面白さに気づいて頂けたら嬉しいです。
浜中謙 トップアシスタントコーチ コメント
今回のクリニックではパスとスペーシングの大切さをメインに行いました。参加してくれた選手たちも試行錯誤しながらも、一生懸命取り組んでくれて非常に有意義な時間を皆んなで共有出来ました。
また大塚製薬様から栄養についても話してもらい、日々の食生活を見直す良い機会になりました。
多くの方々とバスケットボールを通して関われる事がスポーツの素晴らしさの一つだと再認識する事が出来、本当に楽しかったです。
西川潤 ストレングス&コンディショニングコーチ コメント
ご参加された子供達が熱心に取り組んでくれたおかげでとても充実したクリニックになったと思います。
バスケットボールのことは勿論のこと、栄養面の部分でも大塚製薬様からお話があり、アスリートに必要なことを学べた良い機会でした。
クリニックを通して皆さんと関わることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
<メディア掲載>
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して「Dolphins Smile」の活動を推進し、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。