バスケットボールクリニック「ERキャンプ in NAGOYA」を実施
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
11月30日(日)に開催された「ERキャンプ in NAGOYA」に名古屋ダイヤモンドドルフィンズが協力しました。
ERキャンプは、バスケットボールのスキルアップだけでなく、「スポーツ×防災教育」をテーマに"もしも"に備えた人材育成を行うことを目的として実施しています。今回は、ドルフィンズスマイルと連携し、災害時における『水の大切さ』に関する啓発活動を実施している名古屋市上下水道局 様にもご協力いただきました。

概要
実施日
2025年11月30日(日)
実施場所
三菱電機体育館(愛知県名古屋市東区矢田南5-1-102)
対象
小学4年生~6年生
人数
120人
共催
・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
・株式会社ERUTLUC(エルトラック)
協力
・名古屋市上下水道局
内容
・外部講師によるバスケクリニック
・防災教育プログラム
・3x3実践
ERキャンプとは
ERキャンプは、バスケットボールを通じて「考える力」「判断する力」「行動する力」を育む、育成型バスケットボールキャンプであり、技術だけでなく、人を育てることを目的としています。
「ER」には、① 緊急対応・防災を意味する Emergency Room、②1997年から2016年にかけて実施された「クラッシャーキャンプ」を原点とする東野智弥(Crusher)の想い、③運営を担うERUTLUC(エルトラック)の3つの意味が込められています。
本キャンプの最大の特徴は、バスケットボール × 防災教育です。 専門性の高いクリニックや3×3を通じて競技力を高めると同時に、昼休みには地域防災に関する学びの時間を設け、非常時に必要な知識と意識を養います。 スポーツという「日常」と、防災という「非日常」を行き来しながら、 どんな状況でも生き抜く力、仲間と協力しリーダーシップを発揮できる力を育てます。
名古屋市上下水道局 様は、災害発生時における給水場所や、災害時のトイレ使用方法など、上下水道の役割について学ぶ講習が行われ、参加者は日常生活と災害時の備えの違いについて理解を深めました。 また、バスケットボールの動きを取り入れながら、災害時に水を運ぶイメージを身に着けるミニゲームを実施し、楽しみながら防災知識を身につけるプログラムが展開されました。
今後もドルフィンズは、行政や地域の皆さまと連携し、スポーツを活用した防災啓発活動を実施して参ります。
フォトギャラリー
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。




















