【活動レポート】11/1(土)、2/7(土)愛知県警察ブース出展
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
キッズデーイベントを開催した11月1日(土)、国が定める「サイバーセキュリティ月間」期間中の2月7日(土)に開催されたホームゲーム会場で、愛知県警察本部・サイバー犯罪対策課と連携し、サイバー犯罪防止の啓発活動として、加藤 嵩都 選手、小澤 飛悠 選手を起用したデザインのコラボワークブックを配布いたしました。

2026年サイバーセキュリティ月間のテーマは「サイバーはひとりごとじゃない」です。ブースでは、愛知県警シンボルマスコットの「コノハけいぶ」との写真撮影会や警察官の制服着用体験などを通してより誰もが「身近な問題」ととらえていただけるような啓発活動を実施いただきました。
サイバーセキュリティ月間(毎年2月1日~3月18日)
政府は、毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と位置づけ、産学官民で連携して、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に実施しています。関係機関・団体と連携し、全国各地でイベントを開催するなど、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を推進しています。
全国のフィッシング*報告件数(令和6年時点)は、245万4,297件であり年々増加傾向にあります。
また、インターネットバンキングに関わる不正送金事犯の発生件数は4,747件、被害増額は約103億9,700万円となっており、フィッシングがその手口の約9割を占めているのが現状です。
*フィッシング
実在する組織を装ってメールや SMS のリンクから偽のウェブサイト(フィッシングサイト)へ誘導し、同サイトでアカウント情報やクレジットカード番号等を不正に入手する手口であり、これによって得られた情報はインターネットバンキングに係る不正送金やクレジットカードの不正利用に使われています。
今後も愛知県警の皆さまと連携しながら、地域の皆さまとともに安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。
















