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【活動レポート】ドルフィンズ米募金寄贈式と田植えを実施

いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。

5月29日(金)津島市の田んぼで、「ドルフィンズ米募金」の寄贈式と「ドルフィンズ米」の田植えを実施しました。
今シーズンも開幕戦からホームゲーム会場で実施した「ドルフィンズ米募金」に、多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。おかげさまで、目標金額を無事に達成することができました。
そしていよいよ、ドルフィンズ米づくりが本格的にスタート。この日は田植えを通して、あらためて皆さまの温かいご支援を実感する一日となりました。
募金にご協力くださったすべてのファンの皆さまに、心より感謝申し上げます。



今年で4年目を迎える本プロジェクトの田植えには、昨シーズンから継続して参加している加藤嵩都選手と、今回初参加となる小澤飛悠選手が参加しました。 当日は、セカンドハーベスト名古屋、つしま子ども食堂、さらに田んぼの管理を担ってくださっている杉浦トラクターの皆さまにもご参加いただき、総勢23名で田植えを実施しました。

      

   


本プロジェクトは、ファンの皆さまからお寄せいただいた「ドルフィンズ米募金」によって支えられています。皆さまからの温かいご支援のおかげで、今年も無事に田植えを実施し、地域の子どもたちへ新米を届けることができます。ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。


      

   

協力団体、参加者コメント

認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋 理事 松岡 篤史 様

今や地域に定着した取り組みとしてのドルフィンズ米プロジェクトは、チームとファンの皆さまと共に継続してきた活動です。美味しい新米というだけでなく、「みんなが応援しているよ」と元気を届けるお米です。これからも共に進むパートナーとして、地域貢献に役立つ活動を続けていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
 

加藤 嵩都 選手

まず初めにこの活動を継続的に実施できているのは、ドルフィンズ米募金にご協力いただいた皆さまをはじめ、 本プロジェクトに携わってくださっているすべての皆さまのご協力があってです。
改めて、感謝したいです。 本日は、子どもたちの元気な声を聞きながら田植えを行うことができ、私自身にとっても大変貴重な経験となりました。
この活動が少しでも子どもたちの笑顔に繋がると嬉しいです。
 

小澤 飛悠 選手

初めて田植え体験をしましたが、とても難しかったですが、参加いただいたお子さんと一緒に楽しむことができました。
実際にホームゲーム会場で募金活動に参加しましたが、多くのファンの方々にご協力いただき、募金を募ることができました。ご支援いただいたファンの皆さまの想いと一緒に活動ができたことを大変嬉しく思います。
 


<メディア掲載>

・中日新聞 5/30(土)朝刊・尾張版
・中日新聞 6/4(土)朝刊・名古屋版
・日本農業新聞 6/3(水)朝刊
・NHK・NEWS東海 5/29(金)まるっと!金スポコーナー



来シーズンも、シーズンを通して「ドルフィンズ米募金」を実施して参ります。
引き続き、「ドルフィンズ米プロジェクト」へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。

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