再エネ100%の試合運営へ~ホームアリーナ「IGアリーナ」が環境配慮型興行運営を推進~
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズが、2025-26シーズンよりホームゲーム会場として使用している「IGアリーナ」は、中部電力ミライズ株式会社が提供するCO2フリー電気「Greenでんき」を100%導入することにより、ホームゲームを含む全ての興行において、再生可能エネルギー電力を使用しています。
また、2025年度内には、「リユースパネル」を採用したIGアリーナ専用の太陽光発電所が運転開始予定であり、再エネ由来の電気を長期安定的に調達することで、環境配慮型のスポーツ運営を推進します。
概要
対象
名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームゲームを含む全興行
再エネ由来の電力の供給者(小売電気事業者)
中部電力ミライズ株式会社
IGアリーナの取組内容
①CO2フリー電気「Greenでんき」の100%導入
「Greenでんき」は中部電力グループが保有する水力発電所などの再エネ電源に由来する非化石証書を使用し、実質的に再エネ100%かつCO2を排出しない電気を提供するサービスです。
②リユースパネルを採用したIGアリーナ専用の太陽光発電所由来の再エネ電気調達
品質検査をクリアした使用済み太陽光パネルを再利用したリユースパネルの活用により、産業廃棄物の削減や、新品パネル製造時のCO2排出量の削減に寄与。 リユースパネルの年間想定発電量は約7.5万kWhが見込まれ、IGアリーナ内に設置されているセンターハングビジョン、リングビジョン、リボンビジョンの消費電力を365日分賄うことができる電力量に相当します。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 代表取締役社長 東野 智弥 コメント
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへの温かいご声援、誠にありがとうございます。
私たちは、支えてくださるファンの皆さまへの恩返しとして、そしてサポートして頂いている方々の想いを体現すべく、2020年に社会貢献プロジェクト「Dolphins Smile」を始動いたしました。選手・スタッフ一同、強い思いを込めて取り組んでいるプログラムです。
なかでも「気候変動」問題を最重要項目とし、日本代表として活躍する齋藤拓実選手、今村佳太選手をアンバサダーに任命し、啓発活動を実施しております。プロスポーツクラブとして、子どもたちが安心して暮らせる未来の地球を守り、持続可能な社会を築いていくことは、私たちの重要な使命と考えています。
今シーズンより使用させて頂いているIGアリーナが、最先端の「サステナブルアリーナ」であることを大変光栄に思っております。このような素晴らしい施設で、志を同じくしてスポーツ運営を通じた社会づくりに邁進できることを、大変心強く感じております。
国連「スポーツ気候行動枠組み」の署名団体として、世界のスポーツ界と歩調を合わせ、スポーツの力を最大限に活用しながら、ファンや地域の皆さまとともにより良い未来の実現に向けて取り組んでまいります。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Dolphins Smileの重要コーズの1つに「気候変動」プログラムを取り入れ、2020年の立ち上げ初年度からCO2排出量を計測、国連「スポーツ気候行動枠組み」新基準に日本スポーツ界から初めて署名した団体として、ファンの皆さまと共に気候変動問題に取り組んでいます。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。














