【活動レポート】12/7(日)第44回全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会に参加
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
12月7日(日)に開催された、名古屋法務局及び愛知県人権擁護委員連合会主催「第44回全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会表彰式」に審査委員として参加しました。
応募のあった愛知県内の中学校254校7,581編の中から豊橋市立北部中学校1年の中嶋この花さんの『小さな社会』が、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ賞」として選ばれ、表彰状の授与が行われました。
また、表彰式では中嶋さんをはじめ9作品の受賞者に表彰状が贈られました。
今回、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ賞として特に評価したのは、 “身近な存在だからこそ思いやりを忘れてしまったり、知らず知らずのうちに誰かへ負担をかけてしまうことがある”という気づきから、家族という最も近い関係においてこそ、互いを尊重し支え合うことの大切さを描いている点です。
全国中学生人権作文コンテスト
法務省と全国人権擁護委員連合会が、次代を担う中学生の皆さんに日常の家庭生活や学校生活等の中で得た体験に基づく作文を書くことを通して、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、
豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として、昭和56年度から実施しています。
















