名古屋ダイヤモンドドルフィンズが「令和7年度人権擁護功労賞」を受賞
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社は、令和7年度「人権擁護功労賞」を受賞し、12月の人権週間に近い、12月13日(土)の茨城ロボッツ戦ホームゲーム会場で、法務大臣感謝状授賞式を実施いたしました。

人権擁護功労賞
人権擁護上顕著な功績があったと認められた個人又は団体に対し、法務大臣又は全国人権擁護委員連合会会長が表彰を行うものです。本賞は、受賞者等の取組を広報することによって、人権に配慮した更なる取組の機運を高めることを目的として、平成18年度に創設したものであり、平成19年度に初めて表彰を行い、本年度は19回目の表彰となります。
主な授賞理由
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、バスケットボールを通じて様々な人権擁護活動に取り組んできました。10 年の長きにわたり、法務局及び人権擁護委員と連携し、愛知県内の小学校高学年を対象とした人権スポーツ教室を開催しているほか、人権啓発物品に印刷する選手の写真やサイン入りボールを提供、また、平成28年からは、「全国中学生人権作文コンテスト」愛知県大会を後援し、審査員を務めるほか、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ賞を贈呈しています。さらに、ホームゲームでの人権啓発活動への協力や選手等が人権啓発動画へ出演するとともに、その動画をチーム公式SNSに掲載を行いました。 これらの活動は、人権尊重思想の普及高揚と法務省の人権擁護機関が行う人権擁護活動への支援及び協力において、顕著な功績があるものと評価されました。
参加者
名古屋法務局人権擁護部長 杉本 美奈 様
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 代表取締役社長 東野 智弥
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは今後も、バスケットボールクラブとしての社会的責任を果たすとともに、地域の皆さまとともに人権尊重の輪を広げる活動に引き続き取り組んでまいります。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。
















