【活動レポート】「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会」表彰式に参加
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2月9日(月)、環境に配慮した取り組みを競う、東海農政局 主催「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック」の表彰式に、公式マスコットのディーディーが出席し、大学・専門学校の部・チャレンジ賞のプレゼンターとして、受賞校に賞状をお渡しいたしました。

表彰式では、東海地方(岐阜県、愛知県、三重県)の高等学校、大学、専門学校を対象に、みどり戦略に基づく環境に配慮した取組の成果を募集・審査を行い、大学・専門学校の部でグランプリを受賞した東海学院大学を始めとする10校が受賞いたしました。
みどり戦略学生チャレンジとは
近年、気候変動による被害が各地で発生しています。また、農村における働き手の高齢化や担い手不足も深刻です。 このような背景を踏まえ、農林水産省では、2050年に向けて、環境にやさしく、かつ生産性の高い、持続可能な食料・農林水産業の実現をめざし、2021年に「みどりの食料システム戦略*」を策定しました。
「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、 農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として「みどり戦略学生チャレンジ」を開催しています。
*みどりの食料システム戦略
我が国の食料・農林水産業は、大規模自然災害・地球温暖化、生産者の減少等の生産基盤の脆弱化・地域コミュニティの衰退、新型コロナを契機とした生産・消費の変化などの政策課題に直面しており、将来にわたって食料の安定供給を図るためには、災害や温暖化に強く、生産者の減少やポストコロナも見据えた農林水産行政を推進していく必要があります。我が国の食料・農林水産業においてもこれらに的確に対応し、持続可能な食料システムを構築することが急務となっています。このため、農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
受賞式後には、表彰者と審査員の中での意見交換会が行われ、今後の環境課題に対する改善策等の討論を交わしました。
グランプリ賞
<高校の部>
三重県立四日市農芸高等学校 『竹間伐材を用いた持続可能な養鶏飼料の開発 ~竹に 命を!鶏に力を!地域にみのりを!~』は▶こちら
<大学・専門学校の部>
東海学院大学 『産学官連携で取組む規格外野菜の商品化Ⅱ』は▶こちら
準グランプリ賞
<高校の部>
岐阜県立大垣養老高等学校 『社会へ繋げる畜産廃棄物~堆肥化とバイオガス発電で社 会貢献︕~』は▶こちら
<大学・専門学校の部>
東海学院大学 『大学生が取組む「maxiみどり戦略」』は▶こちら
第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会
東海ブロック大会参加チーム ポスター一覧は▶こちら
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。
















