パートナー企業とともに食の支援を。ホームゲーム来場者数に応じた「アクト米」寄付企画実施のお知らせ

いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。

この度、オフィシャルパートナーの株式会社アクトホールディングス 様と連携し、ホームゲームの来場者数に応じて「アクト米」を積み立て、シーズン終了後にフードバンク等へ寄付する取り組みを実施することとなりましたので、お知らせいたします。  

企画概要

対象期間 2026-27シーズン ホームゲーム
実施内容 2026-27シーズンのホームゲーム来場者1名につき1gのお米を寄付する取り組みを実施し、シーズンを通じた来場者数に応じた量のお米を、フードバンクへの寄付やDolphins Smileの活動に活用します
使用用途 ・フードバンク「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋」への寄付
・Dolphins Smileにおける食育活動での使用
 


寄付するお米は、株式会社アクトホールディングス 様が取り組む営農型太陽光発電によって生産されたものです。
農業と太陽光発電を両立する取り組みを通じて生まれたお米を、地域の食の支援へとつなげます。 

 

営農型太陽光発電とは


田んぼや畑で農作物を育てながら、その上部に太陽光パネルを設置し、農業と太陽光発電を両立する仕組みです。農地を活用して農作物の生産と再生可能エネルギーの発電を同時に行うことで、農業と環境の両面から持続可能な地域づくりにつながる取り組みとして期待されています。

 


   

 
 


ホームゲームにご来場いただく皆さまの応援を、食の支援や子どもたちの学びにつなげ、地域の皆さまとともに笑顔を広げていきます。

 

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。