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【Bリーグ第9節】11月23日(水)ゲームレポート

 

本日、B.LEAGUE第9節のアウェー滋賀レイクスターズ戦が行われました。
#33ティルマン選手が欠場と苦しい状況の中でも、なんとか踏ん張りを見せていたドルフィンズだったが、残り6分間外国籍選手1人になったドルフィンズは完全にリズムを崩し74-81で敗戦。

名古屋D ●74 - 81〇 滋賀
第1Q: 21 - 20 
第2Q: 15 - 14
第3Q: 19 - 26
第4Q: 19 - 21

第1Q、滋賀#3ファイ選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#6船生がバスケットカウントで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズ#24バーレル選手のバスケットカウント、#8張本選手のジャンプシュートで反撃していく。
オフェンスの動きが重いドルフィンズは、ボールが回らずなかなか良いシュートを打つことが出来ない。
その後もどちらも譲らず激しい攻防が続いていく。
滋賀のタイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
ディフェンスが機能しないドルフィンズであったが、#8張本選手が連続で3Pシュートを決め、なんとか穴を埋めていく。
最後にドルフィンズ#13バチンスキー選手がフリースローを決めると21-20で第2Qへ。

第2Q、滋賀#34狩野選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズはオフェンスのリズムが悪く得点を重ねることが出来ない。
その後両者シュートが決まらず時間だけが過ぎていく。
なんとか得点を重ねたいドルフィンズは#24バーレル選手がレイアップシュートで得点すると、#21笹山選手が3Pシュートで続く。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#8張本選手のリバウンドシュートからスタート。
その後ドルフィンズはスローペースながらも#13バチンスキー選手がリバウンドシュートを決め踏ん張りを見せる。
地元凱旋(私立光泉高校出身)のドルフィンズ#12中東選手が力強いレイアップシュートを決めると、滋賀はたまらずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズはミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
スティールから滋賀#8田中選手に速攻を許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#24バーレル選手がフリースローで得点を重ねると、最後に#21笹山選手がゴール下を決め36-34で後半へ。

第3Q、滋賀#32マブンガ選手のレイアップシュートからスタート。さらに#8田中選手のレイアップシュートヘ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
その後ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
しかしドルフィンズは#12中東選手が3Pシュートを決め、なんとかこれをカバーしていく。
その後も両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#24バーレル選手のバスケットカウント、#12中東選手の華麗な3Pシュートで反撃していく。
滋賀#8田中選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、滋賀は好調の#3サンバ選手がファウルトラブルで退場してしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは#8張本選手がレイアップシュート、#12中東選手が3Pシュートと点差を縮めていく。
最後に新加入の滋賀#7並里選手にジャンプシュートを許すと55-60で最終Qへ。

第4Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。さらに#24バーレル選手は3Pシュートも決め、一気に同点に追い付く。
その後両者激しい攻防が続き、ドルフィンズは#8張本選手が得意のステップシュート、#24バーレル選手がダンクシュートを決めると、
滋賀は#32マブンガ選手や#44ウィーバー選手がフリースローで確実に得点していく。
流れが一変する。
ドルフィンズは#24バーレル選手がテクニカルファウルを取られ、退場となってしまう。
すると主軸を失ったドルフィンズはまったくシュートが決まらず、リズムを崩してしまう。
その後もドルフィンズは我慢の時間が続く。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#13バチンスキー選手のフリースローからスタート。
その後ドルフィンズは#13バチンスキー選手がゴール下、スティールから#21笹山選手が速攻を決め意地を見せると、
滋賀は慌ててタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、攻撃の手を緩めない滋賀は#32マブンガ選手が3Pシュートを決める。
ドルフィンズはこの大事な場面でディフェンスリバウンドを取ることができない。
#33ティルマン選手が欠場と苦しい状況の中でも、なんとか踏ん張りを見せていたドルフィンズだったが、
残り6分間外国籍選手1人になったドルフィンズは完全にリズムを崩し74-81で敗戦。

【レジー・ゲーリーHC 試合後コメント】
残念な試合でした。
試合終盤でちょうど調子が良くなってた時に
#24バーレル選手が退場になってしまい試合展開が変わったと思います。

試合開始から#24バーレル選手がアタックされてたなかで
テクニカルファウルを取られてしまいましたが、
この状況の中でも乗り越えてプレーをしないといけないと思います。

滋賀は本当にいいバスケットをやっていました。
大事なところで#32マブンガ選手がシュートを決めていましたし
#7並里選手のペネトレーションも大事なところで決まっていたのが相手の強みでした。


【#8 張本 天傑選手 試合後コメント】
今日は自分たちのオフェンスが上手くいかず
しっかり自分たちのメンタルのコントロールができなく、このような結果になってしまいました。
今日の負けはチームにとって経験の1つだと受け止め
しっかり切り替えて週末のアウェー大阪戦に向けて頑張りたいと思います。

【#12 中東 泰斗選手 試合後コメント】
#24バーレル選手が退場した後に、自分達がやるべきことを見失ってしまったので、
トラブルが起きたときに自分達のやるべきことをしっかりと明確にしていきたいと思います。
次の大阪戦はしっかりと勝てるようにしたいと思います。

フォトアルバムはこちら:11月23日(水)名古屋D vs 滋賀戦
BOXスコアはこちら:名古屋D●74 - 81〇滋賀

   
  

  


 

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