MENU

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

NAGOYA DIAMOND
DOLPHINS

MENU
NEWS

NEWS ニュース

HOME>ニュース>【天皇杯3次ラウンド】10月30日(日)vs 広島ドラゴンフライズ

【天皇杯3次ラウンド】10月30日(日)vs 広島ドラゴンフライズ

ウインドヒルくしろスーパーアリーナで行われた第98回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 3次ラウンド「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 広島ドラゴンフライズ」戦は、前半広島に高確率で3Pシュートを決められ苦しい展開となる。インサイド陣が得点を重ねていくも、45-41と4点ビハインドで後半へ。第3Q、#11 須田選手が4本の3Pシュートを沈め、流れを引き寄せる。広島の3Pシュートに苦しめられるも、試合終盤にフリースローを確実に決め切り、89-85と3次ラウンドを勝ち抜き、4次ラウンドの出場権を獲得した。
 

スターティング5

#2 齋藤拓実
#4 コティ・クラーク
#5 モリス・ンドゥール
#11 須田侑太郎
#12 中東泰斗

 

第1Q 19-23



広島#0 寺島良選手に3Pシュートで先制点を許す。その後、広島#23 佐土原遼選手に得点を奪われるも、#4 クラーク選手が3Pシュートとインサイドでの得点で食らいつく。広島に3Pシュートで失点を許し、点差を離される。クォーター中盤、#2 齋藤選手の3Pシュートを皮切りに、#3 伊藤達哉選手のインサイドでの得点や#43 スコット・エサトン選手のダンクシュートなど、得点を重ねていく。しかし、クォーター終盤、広島のインサイド陣の得点を抑えられず、19-23と4点ビハインドで第2Qへ。

 

第2Q 45-41



開始から#4 クラーク選手の3Pシュートと#5 モリス・ンドゥール選手のレイアップシュートで得点を重ねていく。さらに#5 ンドゥール選手のバスケットカウントで得点を重ねるも、広島#0 寺島選手に3Pシュートを決められ、引き離せない。そして、広島#5 アイザイア・マーフィー選手に連続得点を許し、再びリードを奪われる。クォーター中盤、#43 エサトン選手がインサイドで得点を重ねていく。その後も、フリースローで得点を重ねていく。クォーター終盤、広島#0 寺島選手、#3 辻直人選手に3Pシュートで得点を奪われ、45-41と4点ビハインドで前半を折り返す。

 

第3Q 64-62



#5 ンドゥール選手と#4 クラーク選手がインサイドで得点を重ね、点差を縮めていく。#2 齋藤選手が3Pシュートを決めるも、広島#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手にバスケットカウントで得点を奪われ、一進一退の攻防を展開する。クォーター中盤、広島#0 寺島選手、#3 辻選手に3Pシュートで得点を奪われるも、#11 須田選手が4本連続で3Pシュートを沈め、流れを引き寄せていく。クォーター終盤、広島#8 ブラックシアー・ジュニア選手にフリースローで失点を許すも、64-62と2点リードで第4Qへ。
 

第4Q 89-85



体を張ったディフェンスで失点を抑え、#4 クラーク選手の3Pシュートでリードを広げていく好スタートを切る。そして、#11 須田選手が3Pシュートを決め、リードを11点まで広げる。しかし、クォーター中盤、広島#13 ドウェイン・エバンス選手の3Pシュート、#0 寺島選手のバスケットカウントで徐々に点差を縮められていく。さらに広島#8 ブラックシアー・ジュニア選手にインサイドで失点を許す。クォーター終盤、広島#3 辻選手の3Pシュート、#5 マーフィー選手のレイアップで2点差まで詰め寄られる苦しい展開となる。しかし#11 須田選手が獲得した2本のフリースローをきっちり沈め、4点差に引き戻す。その後も、広島に3Pシュートで得点を奪われるも、獲得したフリースローを決め切り、リードを与える事なく89-85と3次ラウンドを勝ち抜き、4次ラウンドの出場権を獲得した。


 

ショーン・デニスヘッドコーチ コメント

前半はディフェンスが上手くいかず、相手に流れを渡してしまう苦しい時間帯でした。その後、ハーフタイムのチームミーティングで話し合い、後半はディフェンスの修正に成功しました。また、#2 齋藤拓実選手、#4 コティ・クラーク選手、#11 須田侑太郎 選手らが得点を重ね、タフにプレーをしてくれたおかげで勝利することができました。 4次ラウンドに進出することができて、嬉しいとともに、ドルファミの皆さまの前で胸を張ってまた試合ができることが楽しみです。

 

須田侑太郎選手 コメント

前半で出た課題を、チーム全体として後半修正できたことが勝利に繋がったと思います。特に後半は、ディフェンスやリバウンドがすごく良かったと思います。まだまだ相手に決められてはいけない場面で決められてしまうなど、伸び代があるチームだと思うので、タフな相手にタフに試合ができたことは、チームの成長にも繋がる良い経験だったと思います。

試合の勝ち上がり表はこちら

TOP PARTNER

  • 三菱電機株式会社
  • ヒュンメル
  • すずらん鍼灸接骨院
  • 中京テレビ

DIAMOND PARTNER

  • アクトホールディングス
  • イワタニ東海
  • 株式会社桶庄(リノキューブ)
  • 栗田商会
  • タマディック
  • 真城ホールディングス

PLATINUM PARTNER

  • アルペン
  • アモス
  • 井戸田整形外科
  • アダムワン
  • アドラーブル
  • 鹿島建設
  • 共豊コーポレーション
  • サクラアルカス
  • シバタ貿易
  • 清水建設
  • 鈴木プラスチックス
  • テツコーポレーション
  • 東京エレクトロンデバイス
  • 完熟トマトのトマロッソ
  • 菱洋エレクトロ