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国連(国際連合)とIOC(国際オリンピック委員会)が連携実施する世界スポーツ界のサステナビリティ・サミットに登壇しました

いつもドルフィンズへの応援をいただきありがとうございます。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Bリーグ今季開幕を担った先月末のホームゲームの翌週、10月4日・5日にロンドンのウェンブリースタジアムで開催された Sport Positive Summit 2022 に日本を代表して登壇し、「ドルフィンズスマイル」の活動について発表いたしました。

 

 

「Sport Positive Summit」は、国連の「スポーツ気候行動枠組み」署名団体総会に併せて開催されるサステナビリティに関するフォーラムで、世界スポーツ界の著名スポーツ団体・クラブが集うハイレベルサミットです。

連携実施しているUNFCCC(国連気候変動枠組条約)とIOC(国際オリンピック委員 会)の他、NBA(米国プロバスケットボールリーグ)やリバプールFC(英プレミアリーグ所属)等のプロリーグ、 またワールドアスレティックス(世界陸連)やワールドラグビー、FIFA(世界サッ カー連盟)等のオリンピックスポーツ連盟も登壇し、気候変動・サステナビリティに対応する活動のマインドセットや事例について共有し、ディスカッションしました。

ドルフィンズは、「スポーツ気候行動枠組み」新基準に日本スポーツ界から初めて署名したことから、今回の登壇の機会を頂きました、IOC(国際オリンピック委員会)やUNFCCC(国連気候変動枠組条約)の他、オリンピックスポーツの世界連盟や欧米の著名プロスポーツクラブのサステナビリティ担当者が出席するなか、Sport Positive Summit CEOとの対談セッションに登壇いたしました。


登壇内容は、ドルフィンズの今シーズンの注力コーズであり、サミットのテーマである「気候変動」、サステナビリティに関する活動のほか、「子ども支援」「女性活躍支援」についても説明し、ファンの皆さまへのアンケートの結果、8割の方が「今後はCO2排出量の少ない方法でアリーナに来場したい」と回答されたことについても共有しました。また、今シーズンから会場で取り組んでいる脱プラの取り組みで、「土にかえるバガス容器」の紹介、日本特有の「ドルフィンズ米プロジェクト」についても簡単にご紹介しました。
 



イベントの開催に際して、世界各国からの参加者の移動距離からCO2排出量を算出しオフセットされており、会場ではボトルが配布され給水するしくみで、食事はすべて植物由来のものでした。また、参加者用バッジも帰りに回収しリサイクルされるなど、環境に配慮したイベント運営が徹底されており、今後の事業運営にとっても学び多き機会となりました。

世界スポーツ界が一丸となって気候変動・地球環境問題に取り組むためのイベントに、日本から出席できたことはドルフィンズにとって大変貴重で有意義な機会でした。これまでの活動にご支援ご協力を頂きました、ファンの皆さま、名古屋市をはじめとする協力団体、またパートナー企業の皆さまに、改めまして御礼申し上げます。今後のドルフィンズスマイルの活動にもこの経験を活かし、ドルフィンズコミュニティが笑顔になれるよう尽力してまいりますので、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 
 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して「Dolphins Smile」の活動を推進し、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。

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